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About Us — 会社概要

サーキュラービルドハブ
について

建設業界の循環経済を牽引するB2Bプラットフォーム。廃棄物をゼロにし、持続可能な建設の未来を日本から世界へ広げます。

私たちが目指すもの

建設業の在り方を根本から変え、廃棄物のない循環型社会の実現に貢献します。

ミッション

建設廃棄物ゼロへの挑戦

日本の建設業に循環型経済を実装し、建設廃棄物ゼロを目指す。すべての建設資材が価値を持ち続けるサプライチェーンを構築することで、業界全体の持続可能性を高めます。

廃棄物ゼロを目指す
ビジョン

2030年、廃棄物50%再生利用

2030年までに日本の建設廃棄物の50%を再生利用できるエコシステムを構築する。デジタル技術と社会的インフラの融合により、循環型建設業のグローバルスタンダードを日本から発信します。

2030年 廃棄物50%削減目標

創業からの歩み

2018年の創業から現在まで、サーキュラービルドハブが歩んできた軌跡をご紹介します。

創業・初期プロトタイプ開発

東京大学出身のエンジニア3名が建設廃棄物問題に着目し、デジタルマッチングプラットフォームの初期プロトタイプを開発。

創業
2018
2019

東京エリアでのパイロット開始

東京都・神奈川県を対象エリアとして20社の建設会社・解体業者とのパイロットプログラムを開始。初期フィードバックを製品に反映。

パイロット開始

シリーズA資金調達(¥800M)

グリーンイノベーションファンドを中心とした投資家から8億円の資金調達に成功。エンジニアリングチームを10名に拡大し、プラットフォームの本格開発を加速。

シリーズA ¥800M
2020
2021

全国47都道府県への展開

物流パートナーとの提携により全国展開を完了。北海道から沖縄まで、日本全国で建設資材の循環流通ネットワークを整備。

全国展開完了

ISO 14001認証取得

環境マネジメントシステムの国際規格「ISO 14001」の認証を取得。環境への取り組みが国際的に認められ、大手企業との取引が拡大。

ISO 14001取得
2022
2023

取扱資材数10,000品目達成

プラットフォーム上の取扱品目が1万点を突破。再生鋼材・リサイクルコンクリート・再生木材など多様なカテゴリーで国内最大規模のデータベースを構築。

10,000品目突破

サプライヤー300社突破

登録サプライヤー数が300社を超え、年間取引額が100億円を突破。ESGレポーティング機能を正式リリースし、大手ゼネコンへの本格展開を開始。

サプライヤー300社+
2024
2025

シリーズB資金調達(¥2.4B)

グローバルのサステナビリティ特化型ファンドから24億円の資金調達を実施。東南アジア展開の準備として、シンガポール・バンコクにリサーチオフィスを設置。

シリーズB ¥2.4B

東南アジア展開開始

シンガポールを拠点に東南アジアへの事業展開を正式開始。タイ・ベトナム・インドネシアの建設市場にCircularBuildHub Asiaとして参入し、グローバルプラットフォームへ進化。

ASEAN展開
2026
コミュニティで資材を共有する建設業者たち
1,200社+ コミュニティ参加企業

持続可能な建設を、
みんなで作る

サーキュラービルドハブは、単なるマーケットプレイスではありません。建設業の未来を共に創るコミュニティプラットフォームです。バイヤーとサプライヤーが互いに信頼を築き、廃棄物を資源として循環させる新しい経済圏を育てています。

  • 業界を超えたネットワーク形成

    大手ゼネコンから中小工務店まで、1,200社以上が参加するB2Bネットワーク。業種・規模を問わず対等にビジネスできる場を提供します。

  • 信頼性の担保と品質保証

    全サプライヤーへの厳格な審査と第三者認証により、安心して取引できる環境を整備。品質トラブルへの対応も万全です。

  • 知識共有と業界標準の形成

    定期的なウェビナー・セミナー・研究会を通じて、循環型建設の知見を業界全体で共有。新しい標準規格の策定にも積極的に参加します。

チームメンバー

建設業・テクノロジー・環境分野の専門家が集まり、業界変革に取り組んでいます。

山田 健太郎

代表取締役 CEO

東京大学工学部卒。大手ゼネコン勤務後、建設廃棄物問題に着目し2018年に創業。循環型建設経済の第一人者として国内外で活動中。

鈴木 美咲

取締役 CTO

MIT Computer Science修士。元Googleエンジニア。AIを活用した建設資材マッチングシステムを設計・開発。特許技術を複数保有。

佐藤 龍之介

取締役 CFO

慶應義塾大学商学部卒・公認会計士。ゴールドマン・サックス出身。グリーンファイナンスとサステナビリティ会計の専門家として資金調達を主導。

田中 優子

VP of Operations

大阪大学環境工学科卒。廃棄物処理業界での10年の経験を活かし、全国の物流ネットワーク構築と品質管理体制の整備を指揮。

中村 翔平

Head of Sustainability

京都大学農学部森林科学科卒・環境省出身。GHGプロトコル認定審査員。企業のカーボンニュートラル戦略立案とESG認証取得を支援。

小林 恵理

Head of Business Development

早稲田大学国際教養学部卒・MBA(INSEAD)。前職は大手商社の建設資材部門。全国の建設会社・ゼネコンとのパートナーシップ構築を担当。

私たちの価値観

すべての意思決定の根幹となる4つのコアバリューです。

透明性

すべての取引データ・価格・品質情報を公開。隠れたコストや不透明な取引を排除し、公平な市場を実現します。

信頼性

厳格な審査と第三者認証による品質保証。全サプライヤー・全資材の情報を徹底検証し、安心して使えるプラットフォームを維持します。

持続可能性

すべての事業活動において環境・社会・ガバナンスを優先。自社のカーボンフットプリントゼロを目指し、業界のロールモデルとなります。

イノベーション

テクノロジーと創造性で建設業の常識を変える。AIマッチング・IoT追跡・ブロックチェーン認証など最新技術を積極的に実装します。

数字で見るサーキュラービルドハブ

2018年
設立年
東京都千代田区にて創業
0名
従業員数
全国8拠点に在籍
0都市
オフィス拠点
国内7拠点 + シンガポール
0社+
取引企業
バイヤー・サプライヤー合計

パートナー・投資家

業界リーダー・研究機関・投資家とのエコシステムで、建設業のサステナビリティ変革を加速します。

大成建設
ゼネコンパートナー
清水建設
ゼネコンパートナー
グリーンイノベーション
ファンド
シリーズAリード投資家
東京大学
産学協創推進本部
研究機関パートナー
Sustainability Capital
Asia
シリーズBリード投資家
国土交通省
政府連携パートナー
日本建設業連合会
業界団体パートナー
環境省
循環型社会推進室
政府連携パートナー

受賞・認定実績

循環型経済への取り組みが国内外で評価されています。

2025年

グリーンテック・オブ・ザ・イヤー 2025

日本グリーンイノベーション協会

建設業における革新的な循環型経済プラットフォームとして、日本のGreenTech企業の最優秀賞を受賞。

2024年

Forbes JAPAN 30 Under 30

Forbes JAPAN

代表取締役 山田健太郎が「社会に変革をもたらす30歳未満の30人」に選出。サーキュラーエコノミー部門での受賞。

2023年

国土交通大臣賞 建設DX推進

国土交通省

建設業のデジタル化・循環型資材流通の仕組み構築において顕著な功績を残したとして、国土交通大臣賞を受賞。

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